スノーボード実習のお手伝い


毎年お声がけいただいている、東京家政学院大学のスキー・スノーボード実習。
今年も、2月18日〜22日の4泊5日でお手伝いに行ってきました。

スノーボード実習1日目

1日目は移動で時間がかかるため、班分けだけでほぼ終了しました。
今年私が担当したのは、スノーボードの3班。ヒールサイドのサイドスリップはできるけど、ターンはまだできない、初級者の皆さんとご一緒することになりました。

スノーボード実習2日目

2日目からは班ごとに分かれての講習です。
「1年ぶりのスノーボード」という方もいたので、まずはヒールサイドのサイドスリップのやり方を確認。その後は、サイドスリップや木の葉でたくさん滑って、滑る感覚を思い出してもらいました。

段々と滑るのに慣れてきたところで、次はトゥーサイドのサイドスリップに挑戦です。
トゥーサイドで滑るのは初めての方がほとんどだったので、停止の仕方と滑り方を一人一人確認しながら滑りました。

学生の皆さんのセンスが良く、苦労はしながらも割とスムーズにトゥーサイドも滑れていました。ある程度できるようになったところで、直滑降から停止やノーズドロップ、ギルランデなどの練習を行い、いよいよターンに挑戦です。

停止状態からのワンターンへのトライで、やるべきことを一つずつ確認して行ったところ、ほとんどの人がヒールサイド、トゥーサイドのワンターンに成功しました!

その後は繰り返しターンの練習をしながら滑り、皆さん徐々に、ターンのコツをつかんできたようでした。午後からは断続的な小雨の降る寒い天候の中、頑張った甲斐がありましたね。

スノーボード実習3日目

3日目は朝から霧に覆われました。場所を変えれば視界が開けるかと考えてゴンドラに乗って移動しましたが、やはり濃い霧の中でした。あまりの視界の悪さに、早々に退散して下り線のゴンドラで戻ってきましたが、戻ってきても視界の悪さは変わらず・・・。

 

仕方がないので、午前中は平地でグラウンドトリックの練習をしました。
ジャンプをして良いポジションを確認したり、ノーズやテールを持ち上げてみたりして、スノーボードの上でバランスをとりながら、たくさん動けるように練習しました。
最後は、短い斜面で滑りながらジャンプにも挑戦!楽しみながらバランスアップのトレーニングをしました。

午後も相変わらず視界が悪かったので、”ゲレンデ巡り”と称して、午前中とは違うゲレンデへ向かいました。
今まで滑ったことのない斜面を滑ったり、丸池スキー場の短いリフトで個人練習をしたりして、レベルアップを目指しました。

スノーボード実習4日目

4日目は冷え込みましたが、その分霧はなくなりました。
前日は景色が見れなかったので、再びゴンドラに乗って山頂付近を目指しました。

霧氷や、昨日は見えなかった綺麗な雪景色に喜んだのもつかの間、昨日までの暖かかさで緩んだ雪が、冷えて固まったので、ゲレンデはアイスバーン状態でした。比較的雪が柔らか目の場所を見つけて、ショートターンを練習しました。
まだまだ習得とまではいきませんでしたが、少しコツをつかんだ方もいたかな?

午後は他の班のメンバー数名が加わって、17名の大所帯で滑りました。
人数も多いので、細かい練習やアドバイスはできませんでしたが、大人数で滑るのも、普段とは違う楽しさがありましたね。

スノーボード実習5日目

5日目の最終日は、朝食後に部屋のチェックアウトなどがあり、バタバタと慌ただしくなりますが、2時間ほど滑る時間がありました。

同じ班の人や、他の班の友達と一緒に滑ったり、お互いにアドバイスをしたりしながら楽しんでいました。

今回の班のメンバーは非常にポジティブで、私自身も楽しみながら5日間を過ごすことができました。
またいつか、一緒に滑りましょうねー!

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